【MOFT】MagSafe対応!貼ってはがせる多機能スマホスタンド MOFT Snap-Onをレビュー

人類が直立二足歩行を始めてから、約300万年。ついにスマホも立つようになった。

初めて買ったスマホからずっとAndroidを使用してきたが、今年になってついにiPhoneに買い替えた。とくにAndroidからiPhoneに変えたからと言って大きな変化はなかったが、iPhoneのアクセサリーの数の多さには驚かされた。Android時代に買うスマホアクセサリーとしてはケースぐらいだった。

iPhone12といえばMagSafe に対応しているので、さらに創意工夫に富んだアイテムを使用できるようになった。その中でもMOFTのスマホスタンドは以前から気になっていたアクセサリー。MagSafeに対応したということで僕の中の購買意欲が一気に高まった。

実際に購入してから3ヶ月ほど使用してみて、かなり気に入っているアイテムなのでこのブログでも紹介しておこう。

MOFT Snap-Onの仕様

MOFTとは “Mobile Office for Travelers” の略で、モバイル・デジタル生活を主なライフスタイルとする人々をサポートするブランドメーカー。今回紹介する製品以外にもPC・スマホ関連の便利アイテムを販売している。僕の使用しているPC・タブレット・スマホにはすべてMOFTの製品で揃えている。

 MOFT公式ホームページへ 

寸法は64mm×98mm×5mmで、iPhone12 miniからiPhone12 Pro Maxまで対応している。

表面素材にはビーガンレザーが使用されているので肌触りも悪くないし、40gなので重さも気にならない。

カラーは購入しているブラックの他に、グレーやブルー、ブラウンなどがある。

16個のマグネットが内蔵されているのでしっかりとiPhoneに張り付き、安定感もそれなりにある。

iPhone12シリーズのようなMagSafe対応スマホを持っていないという方向けに粘着シートタイプも発売されている。

MOFT Snap-Onの使い方

スマホスタンドとして

MOFTは折りたたんである状態からストッパーを立てることによって、スマホスタンドとして使うことができる。なんだかんだ言って、縦置きできてコンパクトなスマホスタンドはなかなかない。縦置きができることで、手に持とたずとも机に置きながらブラウジングができる。

ストッパー部分はよく見ると斜めの切込みが入っているため、横向きにしたときもちょうどよい角度を保ってくれる。角度の調節ができないものの、いい感じの角度になるよう設計されているのでその心配はないだろう。

MagSafe対応でのメリットであるマグネットでによって、簡単に張ってはがせるのでこのようなフロートモードでも使うこともできる。

スマホに常にくっつけて置けるスマホスタンドで、MOFTのように縦置き横置きができるものはなかなかない。

スマホの落下防止に

ストッパーを立てた状態の空洞部分に指を通すことで、落下防止のバンカーリングのように使うことができる。

実際に手のひらよりも大きいスマホを操作しているとうっかり落としてしまったりする。スマホを落とすことが多い方にもおすすめ。

カードケースとして

ストッパーとマグネット部分に収納スペースがあり、カードを3枚まで収納することができる。磁力で張り付いているものなので、磁気に弱いカード類入れないようにしている。

実際収納するカードは免許証や保険証などを入れておくことが多い。

3ヶ月使ってみた感想

3ヶ月と購入してからそんなに時間は経過していないが、もうMOFTなしのスマホには戻れないくらい気に入っている。

スマホを机に置く時にスタンドで立てておくことで通知が確認しやすくなる。もちろん、Youtubeで動画を見る時も縦置き、横置きでできるのでブラウジングもかなり捗る。

マグネットで貼って剥がすことができるので、スマホケースを拭くことができるので清潔感も保てる。

まとめ:MagSafe対応iPhoneの可能性を広げたアクセサリー

こんな感じでMOFTのMagSafe対応スマホスタンド MOFT Snap-Onを紹介してみた。3,000円とスマホスタンドとしてはやや強気の値段設定である。ただ、一度使用したらこれなしでは生きていけなくなるくらい便利なアクセサリーなので、iPhone12シリーズユーザーは是非検討してみていただきたい。

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