【無印良品】短冊型メモ チェックリストでアナログにタスク管理をしよう

やる気が出ないし、何から手を付けたら良いのかもわからない。

そんな無駄な時間を過ごさないためにも、その日やることは事前に決めておくようにしている。夏休みの宿題を最終日にすべてをこなしていた僕とは思えない行動だ。達成できるゴールさえ設定すれば、タスクをこなせるとわかってからはちゃんとメモする習慣ができた。

今、大学は夏休みで課題が出ているわけではないのでダラダラしようと思えばできてしまうわけだが、それではもったいない。やれることは今のうちにやっておきたい。

今回はそんなタスクをメモしておくのにおすすめなアイテムを紹介しよう。

短冊型メモ チェックリストとは?

無印良品にて税込み100円で販売されている短冊型チェックリスト。40枚入りで1日一枚ずつ使っても、多少のお釣りが出るコスパの良さ。

 無印良品の公式ホームページ 

14個のメモが書き込めるスペースがあり、多すぎず少なすぎずで丁度いい量のメモが書き込めるようになっている。日付などを書く専用スペースが無いが、チェックボックスのみというシンプルさが使い勝手をよくしている。

サイズは82mm×185mmで同じく無印良品で販売されている、ノートカバーにピッタリ。

透明なカバーが付いているので紙を汚してしまったり、乾いていないインクで手を汚しにくくなっている。

ポストイットのようにのりが付いているわけではないので、壁に貼り付けたりできないのが少し残念。

短冊型メモ チェックリストの使い方

僕は生まれつきの面倒くさがりなので、朝起きたら今日やらなきゃいけないことをこのチェックリストに書き出していく。達成できるゴールを設定すれば、かなり行動するハードルも下がる。このチェックリストは僕にとってやる気を出してくれる1つのツールだ。

タスクの管理はスマホやPCでよくない?と思ってしまうけど、紙のメモ帳には紙のメモ帳なりの良さがある。

もちろん中長期的なタスクに関してはスマホやパソコンで使えるメモアプリをしようしている。だが、スマホ依存症な僕にとって、スマホを一回触るということは敗北を意味する。なるべくスマホを見る回数を減らすためにも、アナログのメモが良かったりする。また、紙のメモには起動する時間や充電が必要ない。常に机の上においておけば余計なことを考えずとも記録を残すことができる。

それでは実際に僕がどのように使用しているかをご紹介していこう。

ToDoリスト

その日やることを前日か朝起きたら確認の意味を込めて書き出しておく。前日の夜に書き出しておけば、朝のぼんやりとした頭で考える必要もない。

余計なスペースがない分自分で必要だと思う項目を書き足して置けるのも良い。

買い物リスト

買い物リストというよりも欲しい物リストと言ったほうが正しいかもしれない。ガジェット好きな僕にとって財布が緩んだ状態での買い物はかなりアブナイ行動。自分がいまなんとなく欲しいなと思うことをとりあえず書き出してみて、本当にいま必要なのかを考えるセーブポイントとして使う。

買い物をする前にその日購入するものを調べてメモしておけば時間の短縮にもなるし、余計な物を買わずに済む。ウィンドウショッピングによる無駄遣い防止にもおすすめ。

アイデアリスト

ブログのネタや動画作りに活かせそうなアイデアはメモしておく。くだらないことでもいずれ役に立つかもしれないので、とりあえずメモしておく。しばらく考えて良さそうだったら、スマホのメモなどに清書しておく。

手元にとりあえずで書いて置けるメモがあると、「どうせ後で思い出すだろう」と思っていたことを忘れる心配もない。

まとめ:アナログならではの良さがある。

というわけで、今回は無印良品の短冊型チェックリストを紹介してみた。

リマインダー機能がついていないアナログなチェックリストだが、スマホやパソコンでのタスク管理が苦手と言う人は一度基本に立ち戻って紙媒体でタスク管理してみてはいかがだろう。無料の画面に表示されるだけのアプリと物として存在メモではやる気が変わってくるかもしれない。

無印良品に足を運んだ際はぜひ手にとって見てほしい。

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