タイガー魔法瓶の毎日使えるサスティナブルな水筒。カスタムボトル アクティブモデルをレビュー_PR

おしゃれで機能的だけどサスティナブルなボトル。

今までガジェットや日用品を購入する時はデザインや機能に注目していた。ただ、最近では『サスティナブル』や『SDGs』など環境を意識した製品を目にする機会が増え、実際に手に取ってみることも多くなった。

今回紹介するTIGERの真空断熱ボトルというと「保温・保冷性能が高い」というイメージがあるだろう。だがこのボトルは機能性だけではなく、製品づくりにおける人権や環境を考えた製品でもある。

僕自身のサスティナブルな取り組みの第一歩としても、このブログで紹介していこう。

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TIGERの真空断熱ボトル カスタムボトル アクティブモデル

デザイン

今回紹介するのはスポーツやアウトドアにおすすめなアクティブモデルのボトル。よくある水筒っぽくも見えるが、質感や機能は洗練されていて安っぽさがなくて良い。

表面には濡れた手でも持ちやすいパウダーコーティングという加工がされている。ザラザラとした肌触りには好みが分かれるだろうが、ヤスリのようなザラザラ感ではないので指先が削れるような感覚はない。

個人的には金属のツルツルとしたテクスチャーではない、マットな質感が安っぽさを打ち消してくれているのでとても気に入っている。

底面にはゴム材が使用されているので、すべりにくく静かに置くことができる。

サイズ

サイズはアクティブモデルでは400mL・600mL・800mLの3サイズから選ぶことができる。(スタンダードモデルでは350mL・500mL・600mLの3サイズ)

写真のボトルは600mLのサイズで、いろはすの500mLのペットボトルよりも一回りくらい大きい。

カラー

カラーはスタンダードモデルでは11色、アクティブモデルでは7色から選ぶことができる。

僕が選んだのはチタニウムオーアという金属感の強いシルバーでホワイトのデスクにもよく合う。

TIGER 真空断熱ボトルの特徴

好みに合わせて選べる6種類のせん

ボトルのフタも用途に合わせて選ぶことができる。

スタンダードモデルではワンプッシュせん・スクリューせん・ワンプッシュ抗菌加工せん・スクリュー抗菌加工せんが、アクティブモデルではコップせんとハンドルせんの計6種類の中から選ぶことができる。

僕が選んだのは持ちやすいハンドルタイプ。持ち手には丁度いい傾斜がついているので指が引っ掛けやすく、蓋を開けるときも回しやすい。

飲み口にはストレーナーがついているので、勢いよく飲み物や氷が飛び出す心配がないのも嬉しい。

毎日持ち歩ける軽量設計

金属製の水筒というとどうしても重たくて持ち歩きにくいイメージがあるが、この600mlのサイズのボトルでも約290gと見かけによらずに結構軽い。

安心の保温力

気になる保温力だが、600mL のモデルでは95度のお湯を入れた状態から1時間経過しても85度以上を、6時間経過しても67度以上を保っている。同じように保冷力にも優れているため、季節を問わず使用できる。

スポーツドリンクもOKな内面加工

スポーツドリンクなど塩分を含む飲料を入れると水筒の金属部分と化学反応を起こして食中毒の原因になることがある。そのため、スポーツドリンクを入れられない水筒も多いが、このボトルには内面に特殊加工がされているためスポドリもOK

サウナ後の水分補給用にキンキンに冷えた飲み物を持っていくことも夢じゃない。

まとめ:使うだけじゃない。作る側もサスティナブル

今回紹介したタイガーカスタムボトルは「未来を水筒に詰めて」をコンセプトに、健康・人権・環境に配慮した開発がされている。また、紛争の原因となる鉱物資源や環境や健康に害のあるフッ素コートを使用しないなど、4つの約束に基づいて製造されている。

さらに、このボトルを購入することでウォーターエイドに売上の一部が寄付されるようにもなっているそうだ。

自分の使用しているものがどのようなルートをたどってやってきたのかを改めて考えさせるきっかけとなった。今後のモノ選びでは機能性やデザインだけではなく、環境や人権に配慮した製品にも目を向けていきたいと思う。

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