【無印良品】意外な使い方!?タブレットケースにぴったりなアルミ製携帯用灰皿

まさかタブレットが入ってるなんて思わないだろう。

勉強の合間や食後にミンティアやフリスクなどのタブレット菓子を食べたくなることがある。こういったタブレット菓子のケースはコンパクトで、ポケットやカバンにさっと入れておけるのがいい。

カバンの中身にこだわりだしてからお菓子のパッケージの派手さがどうしても気になってしまう。統一感を出そうとすると、自分のカバンの中身にあったミニマルなものが欲しいと思ってしまう。今回はそんなタブレット菓子をスタイリッシュに持ち運ぶことができる無印良品の携帯灰皿を紹介していこう。

 

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無印良品の携帯用アルミ灰皿

こちらが今回購入した携帯用灰皿だ。削り出しのアルミの感じがガジェット感を醸し出していてかっこいい。材料がアルミなだけあって重量は30gと軽いが、傷やへこみに気を付けて使ったほうがいいだろう。

値段は税込390円とタブレット菓子のケースとして買うのであれば高いかなという印象。

大きさは35㎜×75㎜×14㎜とジッポーのライターに似ており、角ばったデザインで手に持っていたくなるサイズ感だ。

もちろん、灰皿であるため吸殻を3~4本程度いれておくことができる。スライド式の灰皿となっており、引っ張ってみると結構大きめの穴が開いている。

裏面には溝と突起のシンプルな構造なロックがあるので、あやまって外してしまうということもないだろう。ただ、強めに引っ張れば取り外すことが可能なので、タブレット菓子やサプリメントなど食べ物を入れるのであれば中を洗浄してから使ったほうがいいだろう。(食べ物を入れる際は自己責任でお願いします。)

無印良品のシュガーレスタブレット

よくコンビニやスーパーで売られているようなタブレット菓子でもいいが、無印良品にも砂糖不使用のタブレットが販売されている。

出典:無印良品

発売されているシュガーレスタブレットはスーパーミントレモンの2種類。それぞれ税込190円で35g入っている。

僕がよく購入するのはこちらのレモンのシュガーレスタブレット。よく見ているとタブレット一粒一粒がレモンのような見た目をしていてかわいい。

実際に入れてみるとこんな感じ。だいたい袋の1/3ぐらいを入れておくことができる。

あまり入れすぎてしまうとタブレットが引っかかって閉まらなくなってしまうので注意が必要。たくさん入っている状態で無理に閉めようとすると、タブレットが割れてしまったり削れてしまうことがある。そのため、入れる量は欲張らずにやや少なめにしておくのがコツだ。

ほかにも小さめのサプリメントであれば収納しておくことができそうだ。

まとめ

今回はタブレット菓子のケースとして使えそうな無印良品の携帯用灰皿を紹介した。無印良品の商品でよく使われている素材のアルミだが、見た目がミニマルでガジェットともなじみがいい。

このように無印良品のアイテムは想定されていないような使い方ができる、汎用性の高いアイテムが多いのも魅力である。自分の工夫次第で新しい使い方ができるアイテムがまだまだたくさんあるので今後も紹介していきたい。

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