【サウナ】折りたためるマイサウナマットを持ってサウナに行こう

誰かが言った。

世の中には2種類の人間しかいない。

「ととのったことがある人間」「ととのったことがない人間」だ。

この記事を読んでいるあなたはおそらく前者であるはずだ。

そんなサウナを楽しむ人間にとって気になるモノの1つにサウナマットがある。

自分で新しいきれいなサウナマットを引けるサウナもあれば、1時間に1回程度しかサウナマットを交換しないサウナもある。

後者のサウナの場合、他人の肌が直接触れ、汗が染みこんでいるサウナマットに抵抗を覚えた方もいるはずだ。

今回はそんなサウナマット問題を解決してくれるアイテムを紹介しよう。

全サウナーにおすすめなサウナハット!ハイスペックな3層構造メッシュサウナハット

WWAGO サウナマット

紹介するのはWWAGOというメーカーから発売されているマット。

元々はアウトドア用に作られている折りたたみマットで、その携帯性と耐久性の良さからサウナマットとして使われ始めたのだろう。

そのため屋外でブルーシートの代わりとして使うこともできるようだ。


今回は楽天のIVROGNEというショップにて690円で購入した。洗って繰り返し使うことができるので、コスパもよい。

カラーは豊富で、今回購入したブラック以外にもレッドやブルーがあるので自分の好みの色を選べるはずだ。

素材は発泡ポリエチレンで、防湿性に優れているため汗が染みこむということもない。水が染みこまないため、使用後はシャワーなどで流してタオルでふき取ればよいので管理も簡単である。

また断熱性にも優れているため、直接座ると暑すぎるようなサウナであっても安全に座ることができる。

広げた時のサイズは38.5㎝×9.5㎝×0.8㎝でひとりが座るのには十分なサイズ

実際に座った感じは柔らかくもなく固くもないといった印象。お尻の下に敷くマットとしては十分の厚みがあると言える。

ある程度の硬さがあるので布のように丸めることができないが、折り目がついているので簡単に折りたたむことができる。

折りたたんだ時のサイズは14㎝×9.5㎝×6㎝と、だいたいスマホくらいのサイズと国語辞典の厚みに近い

カバンに入れるには少し大きいと感じるかもしれないが、普段タオル等を持ち歩いている人からすればそんなに気にならないはずだ。

折りたたんだ時は折り目がついているものの完全に閉じ切ることはないので、輪ゴムやポーチなどに収納しておくのがよいだろう。

まとめ

僕が通うサウナはサウナマットの交換頻度が低いので、かなり活躍してくれている。

潔癖症ではない人間からしても、他人の座ったサウナマットには抵抗があったのでサウナーにとってはかなりうれしいアイテムのはずだ。

次はぜひサウナハットのレビューをしようと思う。

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