【Anker】M1 MacBookにおすすめ!万能USB-Cハブ Anker PowerExpand+ 7-in-1

初めてMacBookを購入してみたはいいけれど、端子がUSB-C端子が2つしかない。

ディスプレイを増設したり、クラムシェルモードで利用するにしてもHDMIケーブルが刺さらなかったり…

カメラで撮影した写真や動画もSDカードのスロットがないので取り込めなかったり…

いくらコスパの良いパソコンを買ったからといって、拡張性がなければ意味がないですよね。

今回はそんなMacBookの端子の少なさをカバーしてくれるANKERのUSB-Cハブを紹介します!

Anker PowerExpand+ 7-in-1の仕様

Ankerのハブにも様々な種類があるが、今回購入したハブはイーサネット接続可能なモデル。

サイズは117×53×16mm、重量は114gほど。

値段はアマゾンで5,990円(2021年7月15日時点)です。

MacBookを持ち歩く際に一緒に持ち出す事が多いので、これくらいのサイズ感は嬉しい。

MacBookだけではなくUSB-C対応のiPadにも使用することができる。

対応OSもWindows,Mac,Linuxにそれぞれ対応しているのもありがたいです。

非対応機種にはNintendo Switchやサムスン製スマートフォンなどがあるため、使用する予定の機種が対応しているかの確認は必須ですね!

ただ、非対応機種に掲載されているiPad Pro2018に接続したところ、問題なく接続できました。(ご購入の際は自己責任でお願いします。)

2つのUSB-Aポート

使用する機会が少なくなってきましたが、流石にないと辛いのがUSB-Aポート。

このモデルでは最大5Gbpsのデータ転送用USB-A 3.0ポートが2つあります。

充電や映像出力することができないのでご注意ください。

高速イーサネットポート

ZOOMでオンライン会議や授業がある方にとって、イーサネット接続できるポートがあると安心感が違いますよね。

Wi-Fiだけでも問題なくZoomを使用することができますが、大事な話をしているときに限って接続が途切れたりするんですよね。

有線環境が整っていれば最大1Gbpsの高速インターネット接続を利用することができます。

4K対応HDMIポート

ディスプレイを増設したり、クラムシェルモードに必須なのがHDMIポート。

最新のディスプレイだとディスプレイにハブの機能が搭載されていて、USB-Cケーブルで接続するだけで充電も出力もで来てしまうものもあります。

ただ、学生には手を伸ばしにくい価格帯なんですよね。

4K30Hzに対応しており、現在使用しているお古のFHDディスプレイにも問題なく使用できています。

PD対応USB-Cポート

主に充電するためだけのポートですが、PowerDelivery対応で最大入力60W、最大出力48Wに対応しています。

HDMIでの出力中やデータの転送中でも充電することができます。

ハブ自体の充電に12Wの電力が必要になるため48Wでの充電となっています。

SD/microSDカードスロット

カメラで撮影したデータを取り込む機会が多いのでこちらのポートもよく使います。

SD/microSDのそれぞれのスロットがあり、最大104MB/sでの取り込みが可能です。

ちなみにですが、SDとmicroSDを両方挿した状態でもデータの取り込みができました。

選んだ理由

初めてMacBookを購入した僕にとって周辺機器もよくわからない領域でした。

Amazonでハブと検索してもかなりの種類があるので、自分がどのポートを使うかよく考えた上で購入したほうがいいと思います。

実際によく使いそうなSDカードスロットやHDMIポートはマストで必要かな?イーサネットも接続できるといいななんて考えたりで、今回の商品にたどり着きました。

Ankerでも同じような商品がいくつか有り、ついオーバースペックなものを購入してしまいそうになったり…

結局は値段もそれなりで保証期間も長く、安心できるAnkerを選択しました。

使用した感想

良かったところ

実際に使用していると、必要な機能をよく考えた上で購入しているので機能に関しては特に不満はありませんでした。

接続も安定していて、不具合も今の所出たことはありません(さすがAnker)。

気になるところ

気になるところとしては本体のカラーですね。

僕が使用しているMacBookのカラーはシルバーなのですが、ハブ本体のカラーがグレーなんですよね。

どうせならガジェットの色は統一したいので、シルバーのカラーがあればなと思います。

まとめ:必要な機能を搭載したハブを選ぼう!

必要な機能は変わらないのにどんどん減っていく、ノートパソコンの端子…

実際に自分がよく使用する機能を考えて、無数にあるハブの中から自分にあったハブ選びをしてみてはいかがでしょうか。

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