【Havit】コスパ最強!打鍵感最高!5,000円で買えるメカニカルキーボード Havit KB487L-USを徹底レビュー!

何事もまずは形から。

形から入りがちな高校時代の僕は、勉強のやる気を出すために新しいペンを買いによく文房具屋に通っていた。最近ではブログの更新を頑張ろうと思い、使いやすそうなキーボードをうっかりポチっていた。

そんな僕が執筆に使っているのはMacBook Airでペチペチ感強めの薄いキーボード。ぶ厚めのスコスコ感強めキーボードになれている僕には合わなかった。

そんなこんなで今回購入したのはhavitという中華製メカニカルキーボード。初めてメカニカルキーボードを購入したわけだが、想像以上に使いやすいので紹介していこう。

 Havit公式サイト 

Havit メカニカルキーボードについて

今回購入したのはHavit KB487L-USというUS配列のキーボード。

Amazonで4,978円(2021年7月21日時点)と5000円以下で購入できる。

サイズは36cm×13cm×3.5cmで重量は1kgないくらい。

テンキー付きの89キーという構成ながらもかなりコンパクトに仕上がっている。

キーの色味はブラックとオレンジとクリームで、フォントもかなりかわいい。

ケーブル

有線接続でケーブルの長さは150cmで、取り外しはできない。接続はUSB-Aなので、MacユーザーとしてはUSB-Cだと嬉しかった。

ケーブルの交換ができないので、断線したときや自分の好みの長さのケーブルに交換できないのは少し残念。ただケーブル自体は布っぽい素材でカバーされていて断線の心配はあんまりなさそう。

人間工学デザイン

人間工学に基づいた設計がされておりキーボードを側面から見ると階段状になっているのがわかる。

実際の文字入力でもこの高低差のあるキーはかなり打ちやすく、手首の負担を軽減してくれるデザインになっている。

背面には滑り止めと高さを変えることのできるストッパーが付いている。

Havit メカニカルキーボードの仕様

キーレイアウト

KB487L-USのキーの数は89キーでテンキーもちゃんとついている。

音楽や動画の再生、停止に使用する8つのマルチメディアキーやファンクションキーも搭載している。

テンキー部分にはDelキーやInsキーが搭載されていて、Num Lockすることで使用できる。

CapsキーやNum LockキーにはLEDが搭載されており、ON OFFの状態を確認することができる。

キー軸

このキーボードを購入するまでキー軸の存在を全く知らなかった。調べてみるとメカニカルキーボードやゲーミングキーボードには赤軸や青軸など色で分けられており、軸によってキータッチやタッチ音など性質が変わるらしい。

今回購入したキーボードは赤軸キーであり、他の青軸や茶軸のものと比較するとキーストロークが軽く、音も静かであることから長時間のタイピングに適している。ただ、全く音がしないというわけではないし、MacBookのキーボードと比べるとかなりうるさい。

キーが同時入力できる全キーロールオーバーに対応し、5,000万回のキー入力に耐えることができる。

対応機種

Windows10、Windows 8、Windows 7、Windows XP、Windows VISTA、Mac OSなどシステムに対応しており、僕が使用しているMacBook AirでもUSBハブを使用すれば接続することができる。Nintendo Switchには対応していないそうだ。

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Havit メカニカルキーボードを選んだ理由

最近MacBookをもう一台のディスプレイに接続して仕様することが多かったため、いい感じのマウスとキーボードを探していた。もともと持っていたキーボードはサイズが大きかったため、デスクに置くとかなり場所を専有してしまう。今回購入したキーボードはテンキー付きの89キーでありながらも、かなりサイズがコンパクトであった。

初めてのメカニカルキーボードということもあり、万が一合わなかった事も考えると値段が高めなキーボードは少し怖かったので5,000円以下という値段はかなり魅力的であった。

Havit メカニカルキーボードを使用した感想

初めてちゃんとしたメカニカルキーボードを購入したので不安も大きかったが、実際に使用してみると値段以上に使いやすくかなりコスパの良いキーボードであると思う。

使用した当初は慣れるまでタイプミスが多かったが、半日もしようしていれば操作感や打鍵感にもなれ長時間のタイピングも快適に行うことができた。

1つ残念なポイントを挙げるとすればキートップの印字が剥がれやすい(もとから剥がれていた?)ことだ。別途キートップを購入すれば解決する問題ではあるが、Amazonの販売ページに「文字の欠落や摩耗について心配する必要はもうありません。」と書いてあった。さらに、よく見てみるとフォントもサイトに掲載されていた写真のフォントと変わっていたりするので、そういうところに中華クオリティを感じる。

まとめ:中華キーボードだと侮るなかれ

こんな感じでHavitのキーボードをレビューしてみた。今までこだわりを持ってキーボードを購入したことはなかったが、いいものが買えたと思っている。

打鍵感やエルゴノミクスデザイン、見た目の部分も自分の好みにあっていたのでしばらくはこのキーボードで投稿していきたいと思う。

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